プロ野球では、来季からセ・リーグもパ・リーグも
ストライクかボールか迷った場合は、
「ストライク〜!」とコールすることで
試合時間短縮につなげようという動きがあるらしいですね。
私は中学校の紅白戦で主審をしたことがありますが、
はっきり言って、低めはわかりませんでしたね〜。
高めは胸のマークあたりという曖昧な感覚ではありましたが、
なんとか、自信を持ってコールできました。
でも、低目は膝のどの辺をボールが通過したか
微妙なところはほんとんどわかりませんでしたよ。
あと、ホームのクロスプレーでのアウト・セーフの判定も
自信ありませんでした。
「セーフ!」というコールの後、キャッチャーの子から、
「ベースはここですよ。ランナーの足が届いてませんよ。」
と言われるありさまでした。
紅白戦とはいえ、選手たちは真剣にプレーしているのに
悪いことをしたなぁ・・・と反省しました。
審判は神だ!とか、私がルールブックだ!などとは、
私は言えませんが、人間は機械ではないので、
多少の判断ミスはあるものだという前提のもとで
審判の判断を尊重してあげてもいいのではないかな・・・
と個人的には思います。
但し、息子の試合に限っては、
不利な判定は絶対に勘弁してもらいたいですね。
2008年12月09日
迷ったらストライク?!
posted by rich-wood at 13:06
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| 日記


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